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【タイのメッシ】チャナティップ・ソングラシンの経歴やその実力は?

日本時間の1月16日にオリンピックのサッカー日本代表がタイ代表と対戦します。



タイ代表のメンバーで主将を務めるチャナティップ・ソングラシン選手はタイのメッシと呼ばれており現地でも人気の選手です。



チャナティップ・ソングラシン選手の経歴やその実力のほどを調べてみました。


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プロフィールや実力は?

チャナティップ・ソングラシン選手の経歴は以下の通りです。



Chanathip Songkrasin
(出典: http://www.bangkokpost.com/)


生年月日: 1993年10月5日生まれ
身長: 158㎝
体重56キロ




チャナティップ・ソングラシン選手は、2012年よりタイ・プレミアリーグのテロ・サーサナに所属してプレーしています。



同年の2012年にA代表デビューしています。



2013年には、クラブ間でパートナーシップ契約を結んでいる清水エスパルスの練習に参加。



2014年に開かれた東南アジアサッカー選手権で優勝し、大会の最優秀選手賞を最年少で受賞しています。



2015年11月には日本のガンバ大阪やサガン鳥栖などがオファーを出したのではという憶測の報道があります。



今年に入ってからも日本のFC東京が期限付きでの獲得を狙っているという報道もありますので本当に日本に移籍するかもしれません。


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本人も以前からJリーグ行きを希望しているようですし、日本の五輪代表との試合で活躍をすれば一気に話が進むということもあり得る話ですね。



移籍金は1億円ほどであると言われているようなので、このくらいの金額であれば同じアジアの韓国代表クラスや日本で実績のあるブラジル人などの外国籍選手を獲得できる金額です。



単なる東南アジアからの客寄せとして出せる金額ではないのでそれくらいの価値を見出せるかどうかですね。



その実力のほどですが、2014年から一年間、テロ・サーサナでプレーした元日本代表の岩政大樹選手や現ドルトムント所属のパク・チュホ選手らも対戦した際の実力・テクニックを認めている模様です。



実際の試合の映像を見たことがありますが、確かに足元の細かい技術などは上手いし才能を感じるものがあります。



しかしレベルの高い相手と対戦してどういうプレーを見せるのか、いつものようなプレーができるのかというところはちょっと未知数なところもあります。


タイサッカーの今後について

タイにいてサッカー熱の盛り上がりは確かに感じるし国内リーグのレベルも上がってきているので、少し前のように楽に勝てる相手ではなくなってきているとは思います。



AFCチャンピオンズリーグではブリーラムもアジアの強豪チームを相手にもそう簡単には負けないしまずまずの成績を収めています。



特に今のフル代表はいいメンバーが揃っていて期待もされているようです。



現在、2016年のワールドカップの2次予選で首位につけていますが最終予選まで進めばより一層盛り上がってくると思います。



対戦する側の日本代表にとってはますますやっかいな相手になってくるというのは間違いないと思います。


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