今回は、パタヤのデンダムレストランで2種類のお粥を食べ比べしてみた感想を紹介します。
パタヤのデンダムレストランについて

デンダムレストランは、セントラルパタヤロード(パタヤカン)沿いにある、地元客と観光客のどちらにも人気のタイ料理レストランです。
マッサマンカレーの有名店として紹介されることが多いですが、タイ料理全般を扱っており、今回は朝食としてお粥を食べに行って来たのでそのときの様子を紹介したいと思います!
2種類のお粥を食べ比べてみた
カオトム
最初に食べたのはこちらのカオトム(60B)です。

本当は後から紹介するジョークを食べるつもりで来たのですが、訪れたのが10時頃と少し遅く、ジョークは9時までとのことで、すでに終了していました。そのため、この日は代わりにこちらを食べることにしました。
さて、カオトムというのは、お米の形が残ったさらっとした食感のお粥のことです。日本の雑炊に近いですね。

肉団子もたくさん入っていて、オーソドックスな優しい味わいで無難に美味しかったです。
カオトム60Bにブラックアイスティー40Bを加えて合計100Bでした。

ジョーク
後日、出直してジョーク(50B)を食べに来ました。売り切れていないか少し心配でしたが、8時30分頃に訪れたところ、問題なく注文することができました。

ジョークはお米の形がなくなるまで煮こまれたとろみの強いお粥です。

デンダムのジョークのトッピングとしては定番のネギや生姜に加えて、カオソーイの麺みたいなのものっていました。

ほかにも肉団子や内臓系の肉も入っていて、ひと口ごとに違った味わいを楽しめます。具材のバリエーションも楽しく、なかなか絶品です。

ジョーク50Bにアイスレモンティー40Bを加えて合計90Bでした。

カオトムとジョークを食べ比べてみた感想としては、正直どちらも美味しかったです。ただ、個人的にはジョークの方にやや軍配が上がります。内臓系の肉が入っていたのが好みでしたね。
おわりに
以上、パタヤのデンダムレストランで2種類のお粥を食べ比べしてみた感想の紹介でした。
デンダムレストランはマッサマンカレーが有名ですが、お粥も美味しいので朝食で利用するのもおすすめです。
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