今回は、チェンマイのワットプラシンについて紹介します。
ラーンナー王国の面影を残す旧市街のシンボルです。
ワットプラシンの紹介

ワットプラシンはどんなところ?
ワットプラシンは、旧市街の西側に位置する、チェンマイで最も格式の高い寺院です。14世紀、パーユー王が父の遺骨を納める仏塔を建立したことに始まるとされます。
後にプラシン仏が安置されたことから、現在の名で呼ばれるようになりました。毎年4月のソンクラーンにはプラシン仏が市内を巡る行列に出され、人々が仏像に水をかけて新年の無事を祈ります。
ワットプラシンの見どころと感想
こちらは境内正面に建つ大礼拝堂、ウィハーンルアンです。

中には大きな黄金の仏像が安置されています。

こちらは境内中央にある黄金の仏塔です。14世紀にパーユー王が父王の遺骨を納めるために築いた仏塔を起源とし、現在は金色の外装になっています。

仏塔の隣にあるのがウィハーンライカムです。

内部には寺院の名の由来となったプラシン仏が安置され、当時の暮らしや物語を描いた歴史的な壁画が残されています。
ワットプラシンの基本情報
ワットプラシンの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 2 Samlarn Rd Old City Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai |
| 営業時間 | 6:00~18:00 |
おわりに
以上、今回は、チェンマイのワットプラシンについての紹介でした。
チェンマイに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。