今回は、チェンマイにあるホテルMチェンマイ(Hotel M Chiang Mai)というホテルについて紹介します。
ターペー門が目の前の立地最高の中級ホテルです。
この記事の概要
ホテルMチェンマイの宿泊レビュー
それではホテルの紹介をしていきたいと思います。
外観・ロビーの様子
こちらがホテルMチェンマイの外観になります。

エントランスです。

こちらがレセプションになります。

チェックイン・チェックアウト前後の荷物預かりなどはきっちりと管理されており、ホテルとしてのサービスがしっかり提供されているという印象です。
部屋の様子
こちらが今回宿泊したスーペリアルームの部屋になります。

部屋は25㎡でそれなりにゆったりとしています。余計な家具とかも置いてないのでなおさら広く感じますね。
部屋の窓からは山や寺が少し見えました。

ベッドはダブルベッドサイズでまぁまぁ大きいです。

ベッドの両サイドにライト、スイッチ、コンセントがあります。
ベッドの向かいにはデスクとテレビがあります。

デスクは小さ目ですがノートパソコンはぴったり収まるぐらいのサイズ感です。

壁掛け式テレビの下に荷物台があります。

ドアの方はこのような感じです。

荷物台のすぐ横がクローゼットです。バスローブもありました。

ティッシュ、電子ケトル、カップ、グラス、無料の水2本、コーヒー、お茶など。

冷蔵庫。

セキュリティボックス。

スリッパ。

バスルームです。少し変わった作りですが広さはまずまずありますね。

トイレ。

洗面台。コップと小さ目のハンドタオルも置いてあります。

アメニティは固形石鹼ぐらいしか置いてないので歯ブラシやカミソリなどは持参する必要があります。

シャワーブースです。ガラスの扉があるので洗面台の方が水浸しになる心配はありません。

シャンプーとソープ。

ホテル内設備・施設の様子
ホテル内のエレベーターは1基です。

階段もあります。

客室フロアはこのような感じです。

2階にはプールがあります。それほど大きくはないですが多少のリゾート感は味わえそうです。

同じく2階にはフィットネスジムもありました。

ホテルMチェンマイの朝食について
今回は朝食付きのプランを予約しました。このホテルでは朝食が無料で付いてくるプランがほとんどだと思います。
朝食は6時30分から10時です。

こちらが2階の朝食会場です。

朝食はビュッフェ形式になります。

こちらがメインとなるタイ料理2品。メニューはたぶん日替わりだと思います。

目玉焼き、ソーセージ、ハム、ベーコン。

サラダ。

フルーツ、シリアル。

ドリンクコーナーには、水、オレンジジュース、牛乳、コーヒーなどがあります。

ぶっかけ飯風に盛り付けてきました。特筆すべき味ではないですが普通に美味しいですね。

私はタイ料理にしましたが、パンもあるのでソーセージやサラダなどと一緒に洋食の朝食にすることも出来ます。料理の品数は最低限ですが、無料なら十分な内容だと思います。
ホテルMチェンマイのロケーションについて
以下、ホテルMチェンマイの場所の地図になります。
ホテルがあるのターペー門の目の前で、観光の拠点とするのには最高の立地だと思います。

旧市街の中にある、ワットプラシンやワットチェンマンといった有名な寺院には徒歩圏内で行くことができます。

ワットプラシン

ワットチェンマン
ホテル目の前の大通り沿いに飲食店がいろいろあるので食べる場所には困りません。ホテル1階には両替所やバーガーキングなどもあるので便利です。

コンビニはホテルを出て右手に歩いて1分程の場所にセブンイレブンがあります。
ホテルから空港までは車で15分ぐらいの距離ですが、無料の送迎サービスもあるようです。本数は少ないですが、フライトの都合が合えばありがたいさサービスですね。

まとめ
以上、今回はホテルMチェンマイ(Hotel M Chiang Mai)についての紹介でした。
こちらのホテルMチェンマイの宿泊料金ですが、1泊5,000円前後で泊まれることが多いようです。
部屋の設備に関しては普通と言えば普通ですが、特に気になるような欠点もありません。設備、サービスを含めて、堅実で安定したホテルという印象で、好感を持ちました。
日本人の利用者も多く、チェンマイの定番ホテルのひとつなので、チェンマイが初めてという人にも最適なホテルだと思います。