今回は、バンコクのワットアルン(暁の寺/Wat Arun)について紹介します。
白亜の大仏塔が美しい寺院です。
ワットアルンの紹介

ワットアルンはどんなところ?
ワットアルン(ワットアルンラーチャワララーム)は、バンコクのチャオプラヤー川西岸にある、タイを代表する王室寺院です。最大の見どころは、寺院中央にそびえる高さ約70m超の大仏塔で、カラフルな陶磁器片で彩られた華麗な装飾が目を引きます。
ワットアルンという名前は、ヒンドゥー教の暁の神アルナ(Aruna)に由来するとされ、朝日に照らされて輝く姿がとりわけ美しいことから暁の寺とも呼ばれます。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となったことでも広く知られています。
ワットアルンの見どころと感想
ワットアルンのシンボルが中央にそびえる白亜の大仏塔です。中央の主塔を囲むようにして4基の小塔が並びます。

仏塔の表面に施された細やかな装飾は見ものです。

以前は大仏塔の上まで登ることが出来ましたが、今は途中までしか登れなくなっています。私も昔登った記憶がありますが、かなり急な階段でヒヤヒヤでした。

眺望を楽しみたい場合は、塔の台座付近からでもチャオプラヤー川方面を見渡すことが出来ます。

仏塔周辺は写真撮影スポットとして観光客に大人気です。至る所で撮影会が行われていました。

ここではタイの伝統衣装を着て写真撮影するのが人気ですが、寺院周辺にレンタルショップ並んでいます。

ワットアルンの基本情報
ワットアルンの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 158 Thanon Wang Doem, Wat Arun, Bangkok Yai, Bangkok |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 休み | なし |
| 入場料 | 200B |
おわりに
以上、今回は、バンコクのワットアルン(暁の寺/Wat Arun)についての紹介でした。
バンコクに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。