今回は、チェンマイのワットパンタオについて紹介します。
ランナー様式の木造建築が見どころの寺院です。
ワットパンタオの紹介

ワットパンタオはどんなところ?
ワットパンタオは、チェンマイ旧市街の中心部にある仏教寺院です。創建は15世紀半ば頃とされ、かつてエメラルド仏が一時的に安置されていたこともある歴史ある寺院です。
寺名は「千の窯」を意味、かつて隣接するワットチェディルアンの仏像を鋳造する場所になっていたことに由来すると伝えられています。
ワットパンタオの見どころと感想
ワットパンタオを代表する建築物がこちらの木造の礼拝堂です。

19世紀にチェンマイ第5代君主マホータラプラテート王の宮殿として使われていた建物を、移築・転用しているそうです。
建物は石造の基壇上にチーク材の壁や柱を組み、屋根を三層に重ねたランナー様式です。

正面入口上部のクジャクの木彫や金色の屋根飾りなどの精巧な装飾が目を引きます。

訪問時はメンテナンス中で中には入れませんでしたが、内部には金色の本尊が安置されています。
ワットパンタオの基本情報
ワットパンタオの場所の地図は以下の通りです。
| 住所 | 105 Prapokklao Road Old City Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai |
| 営業時間 | 7:00~19:00 |
おわりに
以上、今回は、チェンマイのワットパンタオについての紹介でした。
チェンマイに行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。