バンコク

バンコクの新スポット・アイコンサイアムは巨大で豪華絢爛【写真53枚】

今回は、バンコクで今最も注目の新ショッピングスポット・アイコンサイアムについて紹介します。



アイコンサイアム(ICON SIAM)は、2018年11月にオープンし売り場面積52万5,000平方mを誇るタイ最大の複合商業施設です。



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アイコンサイアムへの行き方

アイコンサイアム ICON SIAM 写真



アイコンサイアムの場所は以下の地図の通りです。






住所と営業時間

住所 299 Charoen Nakhon Rd, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok 10600 タイ

営業時間 10時~22時



チャオプラヤ川沿いのエリアにあってアクセスは正直あまりよくありません。



アイコンサイアムへ行く場合は、BTSサパーンタクシン駅近くの船着き場から無料のシャトルボートに乗るのが一般的です。



BTSサパーンタクシン駅に着いたら1番出口を目指します。2番出口はアジアティークになります。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 写真



1番出口を出てそのまま真っすぐ歩いて行きます。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 写真



すぐに船着き場に出ます。アイコンサイアム・シャトルボートの案内が出ています。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 シャトルボート 写真



ここから船に乗ります。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 シャトルボート 写真



船は満員でした。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 シャトルボート 写真



約10分ちょっとですぐにアイコンサイアムに到着します。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 シャトルボート 写真



船を降りエントランスへと進みます。



アイコンサイアム ICON SIAM サパーンタクシン駅 シャトルボート 写真



船を降りると豪華絢爛なアイコンサイアムが全貌を現します。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真



こちらの背の高い建物は、マグノリアスウォーターフロントレジデンス(Magnolias Waterfront Residences)という高級賃貸コンドミニアムだそうです。



アイコンサイアム ICON SIAM マグノリアスウォーターフロントレジデンス Magnolias Waterfront Residences 写真



アイコンサイアム側の船乗り場はこんな感じです。帰りもここから船に乗ってサパーン・タクシンまで帰りました。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真


アイコンサイアムのフロアガイド

アイコンサイアム ICON SIAM フロアガイド 写真



アイコンサイアムのフロアは以下の様になっています。





フロアガイド

  • G階 Sook Siam、THE VERANDA
  • M階 インターナショナルファッション
  • 1階 アクセサリー、ファッション
  • 2階 ファッション&ライフスタイル
  • 3階 スポーツ用品
  • 4階 電化製品、携帯ショップ
  • 5階 キッズ、ファミリー、銀行
  • 6階 レストラン、映画館
  • 7階 コンベションセンター&フィットネスセンター
  • 8階 リバーミュージアムバンコク

参考 https://www.iconsiam.com/en/directory



チャオプラヤ川に面した入り口から入ると錚々たるハイブランドがお出迎えです。



パテックフィリップ(PATEK PHILIPPE)にエルメス(HERMES)。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真



ブルガリ(BVLGARI)やドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)など。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真


THE VERANDA

この高級ブランドが入っているところを奥に進んでいくとレストランなどが集まるTHE VERANDAという場所に出ます。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真



内装がちょっと近未来的?な感じです。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真



Cafe chilli。こちらはオシャレなカフェのような雰囲気ですがイサーン料理も食べられます。



アイコンサイアム ICON SIAM Cafe chilli 写真



東京豚骨ラーメンばんから。アイコンサイアム店はタイで4店舗目だそうです。



アイコンサイアム ICON SIAM 東京豚骨ラーメンばんから。 写真


Sook Siam

THE VERANDAをさらにその奥に進んで行くとSook Siamがあります。



このSook Siamにはタイ77県の工芸品や食べ物が集められています。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



伝統的なタイの服。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



食べ物についてもその場ですぐ食べられるものからお土産用に持ち帰れるものまで様々あります。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



こちらはルーイの奇祭ピーターコーン祭りの仮面と衣装?



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



巨大なゾウのオブジェ。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



ランタン風の照明も綺麗です。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



水上マーケットを模したコーナーなどもあり観光客も楽しめます。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



エスカレーターはこんな感じ。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



お金がかかってそうな展示物がたくさんありました。



アイコンサイアム ICON SIAM Sook Siam 写真



ここは写真撮影スポットとしても楽しめそうです。



同じフロアにはNARAYAもありました。



アイコンサイアム ICON SIAM NARAYA 写真



何故かコンビニのセブンイレブンも。飲み物代など節約したい人はここで買えます。



アイコンサイアム ICON SIAM セブンイレブン 写真


高島屋

Sook Siamをずっと奥に進んでいくと高島屋があります。



アイコンサイアム ICON SIAM 高島屋 写真



高島屋には日本食売り場コーナーもあります。



アイコンサイアム ICON SIAM 高島屋 写真



もちろんデパートも。



アイコンサイアム ICON SIAM 高島屋 写真



また、4階には高級日本食料理屋が何軒か入っています。



アイコンサイアム ICON SIAM 高島屋 写真


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ファッション・その他

Gフロアから上の階へ行くとファッション関連のお店があります。



H&M(右)と中国のファストファッションブランドURBAN REVIVO(アーバン・レビボ)(左)はかなりの存在感があります。



アイコンサイアム ICON SIAM H&M URBAN REVIVO 写真



ZARA。



アイコンサイアム ICON SIAM ZARA 写真



ユニクロ。



アイコンサイアム ICON SIAM ユニクロ 写真



Charles & Keith。



アイコンサイアム ICON SIAM Charles & Keith 写真



オニツカタイガー。



アイコンサイアム ICON SIAM オニツカタイガー 写真



よくあるお店がほとんどですが店舗面積が広いので置いてある商品数も多いような感じでした。



アイコンクラフト(ICON CRAFT)。



アイコンサイアム ICON SIAM アイコンクラフト ICON CRAFT 写真



ここは日本人が好きそうなタイ雑貨がたくさんありました。お土産にもよさそうです。



ロフト(Loft)もありました。



アイコンサイアム ICON SIAM ロフト 写真



6階には映画館もあります。



アイコンサイアム ICON SIAM 映画館 写真



入居しているお店は他のショッピングモールに入ってお店が多いですがとにかく高級感のある店内でだだっ広いですね。



アイコンサイアム ICON SIAM 写真


レストラン

続いてレストランなどについての情報です。高級感のあるモールなので、高いお店ばかりなのではと思いましたが、大衆的なお店も普通にありました。



日本食のお店も多いです。



寿司のSUSHI DEN。



アイコンサイアム ICON SIAM SUSHI DEN 写真



カレーのココ壱番屋。



アイコンサイアム ICON SIAM ココ壱番屋 写真



とんかつの和幸。



アイコンサイアム ICON SIAM 和幸 写真



しゃぶしゃぶ、焼き肉食べ放題のモーモーパラダイス(Mo-Mo-Paradise)。



アイコンサイアム ICON SIAM モーモーパラダイス Mo-Mo-Paradise 写真



ゆずラーメン。



アイコンサイアム ICON SIAM ゆずラーメン 写真



YAYOI。ここは最初yayoi軒だと思ったら全く別の少し高級なお店のようです。



アイコンサイアム ICON SIAM YAYOI 写真



韓国料理のお店もちらほらと。



ビビンバのThe Bibimbab。



アイコンサイアム ICON SIAM The Bibimbab 写真



Bonchon。



アイコンサイアム ICON SIAM Bonchon 写真



フードコートのfood republicもありました。



アイコンサイアム ICON SIAM フードコート 写真



値段はそこそこ安そうです。



アイコンサイアム ICON SIAM フードコート 写真


おわりに

以上、アイコンサイアムの様子の紹介でした。



とにかく大きくて豪華というのが初めて行った感想です。



アクセスは少し面倒ですが新たな見どころとして行く価値は大いにあると思います。



アイコンサイアムには夕方くらいに行き、夜はすぐ近くのアジアティークを訪れるというのが効率的でいいのではないでしょうか。


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