今回は、バンコク郊外にあるシーコンスクエアについて紹介します。
シーナカリンナイトマーケットのすぐ近くにある巨大ショッピングモールです。
シーコンスクエアには何がある?
こちらがシーコンスクエアの外観になります。

シーコンスクエアは、地下1階から4階の5フロアからショッピングモールで、単純な敷地面積だけで言えば、セントラルウエストゲート、セントラルワールドに次いでタイ国内で3番目の大きさを誇ります。

まず、何と言ってもとにかく巨大というのがシーコンスクエアの第一印象です。広大なモール内には多くの店が入っており、タイ人を中心にお客さんの入りもまずまずでなかなか賑わっているようでした。
ごちゃごちゃとしたタイらしい場所や店もあり個人的にはけっこう面白い場所だと感じました。以下、目に付いた店舗を簡単に紹介していきます。
デパート・スーパー
最寄り駅のMRTスアンルアンラマ9からモールに向かう場合、一番奥の北側にロビンソンデパートが入っています。

反対の手前側にはロータスがあります。

地下1階にはドンドンドンキ(ドン・キホーテ)。

都心の店舗と変わらない品揃えで賑わっていました。

専門店
ユニクロ。

無印良品。

ダイソー。

FINDIG。

ファーウェイショップ。

シャオミショップ。

アジアブックス。

東京堂書店。子供向けの本やおもちゃなどが中心で日本語の書籍は僅かしか置いてないようでした。

インデックスファニチャー。

自動車も売ってました。

小さなテナントが集まっているエリアもあります。

MBKのようにコピー品とかがたくさん売られているわけではないようです。ゼロではない(笑)。

地下1階には市場のような雰囲気のエリアもありました。

ここでは日用品からファッション系のアイテムまで安く売られているようでした。

地下1階の1角はITゾーンになっていて、スマホやパソコン関連のお店が集中しています。

レストラン
レストランも数多くあり、バンコクのショッピングモールに入っているお馴染みの店はだいたい入っているのではないでしょうか。
ペッパーランチとかつや。

すき家。

ゴールドカレー。

モーモーパラダイス。

スシロー。

日本料理屋のOISHI EATERIUM。

シンガポールチキンライスの文東記(Boon Tong Kee)。

ステーキのEat Am Are。

4階には大きなフードコートもあります。

フードコート内は綺麗で開放的な雰囲気でした。

その他
4階にはヨーヨーランドという屋内遊園地があります。

敷地はけっこう広く遊具も本格的で子供連れの方にはいいかもしれません。

4階には映画館もあります。

1階には両替所のスーパーリッチもありました。銀行もたくさん入っています(3階)。

シーコンスクエアの基本情報
以下、シーコンスクエアの場所の地図になります。
住所 | 55 Srinakarin Rd, Nong Bon, Prawet, Bangkok |
営業時間 | 月~金: 10:30~21:30 土・日: 10:00~21:30PM |
公式サイト | https://www.seaconsquare.com/ |
シーコンスクエアのアクセス方法
シーコンスクエアは、バンコク郊外のシーナカリン通り沿いに位置しています。
BTSのオンヌット駅、ウドムスック駅からソンテウに乗っていくという方法もありますが、2023年に開通したMRTイエローラインを利用するのが簡単だと思います。
アソークから行く場合は、BTSのサムローン(Samrong)駅まで行き、そこでMRTイエローラインに乗り換え、スアンルアンラマ9(Suan Luang Rama IX)駅で下車します。乗り換え時間などを含めて所要約1時間程度です。
シーコンスクエアは駅から歩いて数分のところにあります。

シーコンスクエアのすぐ近くにはシーナカリンナイトマーケットもあるので合わせて訪れることをおすすめします。

どちらかと言えば、シーナカリンナイトマーケットに行くついでにシーコンスクエアに行くという感じでしょうね。ナイトマーケットがオープンする少し前の時間に行ってシーコンスクエアをぶらぶらするのがいいのではないでしょうか。
おわりに
以上、今回はシーコンスクエアについての紹介でした。
バンコク中心部から1時間近くかかるので、ここだけのために行く価値があるかと言われると少し微妙ですが、シーナカリンナイトマーケットに行く予定のある方は合わせて覗いてみてはいかがでしょうか。
若干ローカルな雰囲気もあってそれなりに楽しめるショッピングモールだと思います。