今回は、タイのとんかつ新宿さぼてんでロースかつ丼セットを食べてみた感想を紹介します。
タイのとんかつ新宿さぼてんについて

とんかつ新宿さぼてんは、日本発のとんかつチェーンとして2008年にバンコクへ初出店しています。2025年末時点で、バンコクの大型ショッピングモールを中心に合計8店舗を展開中です。
タイのとんかつ新宿さぼてんはこれまでに数え切れないくらい行ったことがありますが、最近数年ぶりに行く機会があったのでそのときの様子を紹介したいと思います!
ロースかつ丼セットを食べてみた感想
今回行ったのはセントラルパタヤ店です。料理を注文すると、まずはおかわり自由の緑茶とキャベツが届きました。

キャベツは新鮮そのものです。生野菜を食べる機会が少ないタイでは貴重で、日本で食べるよりも美味しく感じられますね。

きゅうりの漬物も箸休めにちょうどいいです。

味噌汁もおかわり自由です。

そしてメインのロースかつ丼が届きました。

とんかつは肉厚ジューシーで、塩コショウの下味も絶妙です。日本の店舗で食べる味と全く同じと言っていいと思います。やっぱり美味しいです!

最後に、食後のデザートとして抹茶アイクリームも付いてきます。

今回注文したこちらのロースかつ丼セットは360Bでした。これにサービスチャージ10%、VAT7%が加算されて最終的には423.72B(約2,115円)でした。
安くはないですが、日本で食べるのとだいたい同じかちょっと高いぐらいで割高感はそれほどないと思います。
おわりに
以上、タイのとんかつ新宿さぼてんでロースかつ丼セットを食べてみた感想の紹介でした。
さぼてんはタイで日本クオリティのとんかつが食べたくなったときにおすすめです。日本食が恋しくなってきたタイミングで食べると最高に美味しく感じると思います。