今回は、タイのかつやについて紹介します。
「とんかつのファーストフード」はタイでも健在です。
タイのかつやについて

かつやは、日本発のとんかつ・カツ丼チェーンで、手頃な価格と提供の早さが売りです。タイでは2016年に初出店し、現在はバンコクを中心に各地のショッピングモールで展開しています。
定番のカツ丼や定食に加え、鍋メニューやセットなど現地向けの工夫も取り入れ、日本食を気軽に楽しめる店として地元タイ人にも広く受け入れられている印象です。
カツ丼を食べてみた感想
メニューは、カツ丼系のメニューだけでもヒレカツ、ソース、チキンなど複数の種類があり、値段もチキンカツ丼149B~とお手頃です。

鍋やうどんなどのメニューもあります。

カレーやカツ以外の丼ものの他、タイならではのナムトックトンカツライスなどもあります。

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かつやのタイ限定メニューロースカツナムトックライスを食べてみた感想
今回は、かつやのタイ限定メニューロースカツナムトックライスを食べてみた感想を紹介します。
さて、今回は一番オーソドックスなカツ丼のレギュラーサイズ(159B)を注文しました。

レギュラーサイズなので、とんかつの大きさ、ご飯の量ともにやや小ぶりですが、味は日本で食べるいたって普通のカツ丼という印象です。

正直なところ、先日紹介したさぼてんや、和幸などと比べるとクオリティは落ちますが、かつやは値段も安くそもそもファーストフード的な立ち位置なので、それは仕方のないことでしょうね。
その反面、日本のかつやと同様、値段の安さはなかなか魅力的です。今回はこちらのカツ丼のレギュラーサイズ(159B)に、味噌汁とドリンクが付くセットB(55B)を追加して合計214B(1,073円)でした。さぼてんのロースかつ丼セットのほぼ半額という値段です。
おわりに
以上、今回はタイのかつやの紹介でした。
タイのかつやは店舗数も多く、けっこういろいろな場所にあるので、手頃な値段でサクッととんかつやカツ丼が食べたくなったときには重宝すると思います。