今回は、パタヤブルースカイ(Pattaya Blue Sky)というホテルについて紹介します。
ハイレベルな高コスパホテルです。
パタヤブルースカイの宿泊レビュー
それではホテルの紹介をしていきたいと思います。
外観・ロビーの様子
こちらがパタヤブルースカイの外観になります。

フロント・ロビーです。

スタッフは皆笑顔で愛想がよかったです。
部屋の様子
こちらが今回宿泊したスーペリアの部屋になります。

ホテルの外観から想像していたよりも室内はずっと綺麗で驚きました。調べて見たら2013年築と比較的新しいホテルのようですね。
赤をアクセントとして部屋の複数の場所に照明ランプを配置した内装は、高級感があるというのは少し言い過ぎですが、安っぽさを感じさせない雰囲気です。

部屋の広さは32㎡で大きなガラス張りの扉とバルコニーが付いていることありけっこう広く感じます。
バルコニーにはテーブルと椅子も置いてありかなり広々としています。

今回泊まった7階の部屋からの景色です。目の前に遮る建物が無いので見晴らしは悪くないです。

建物と木の隙間から辛うじて海が見えました。

ベッドはダブルベッドです。

ベッドの両サイドにはチェストとコンセントがあります。
ベッドの正面にテレビ、デスクなどがあります。

窓際に1人掛けのソファ2脚とテーブルがあります。

テレビはネット対応の42インチのSamsung製でした。

デスクはパソコンを広げて作業するのにちょうどいいサイズ感です。

ティッシュ。

電子ケトル。

無料のペットボトルの水2本とコップ、カップ、スプーン、コーヒー。

冷蔵庫。

ドアの方はこのような感じです。

部屋の温度はエアコンで個別調節可能です。

ドアのすぐ横にクローゼットがあります。

ハンガー。

セキュリティボックス。

使い捨てスリッパ。

部屋の電気は、部屋の鍵とは別のシリンダータイプの鍵を挿し込んで通電させるという少し珍しいタイプでした。

トイレ・バスルームです。水回りもそれなりに綺麗です。

トイレ。

洗面台。

アメニティは、固形石鹼、綿棒、シャンプーキャップ、クシ、歯ブラシセットがあります。

ドライヤー。

シャワーはレインシャワーのみです。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。

タオルはバスタオルとハンドタオルが2組ずつあります。

ホテル内設備・施設の様子
こちらはロビーの様子です。

ロビーには飲み物やお菓子が販売されています。

土産物もありました。

こちらはロビーの奥にある朝食会場です。

土日は朝食が無料になるようです。

ロビーには旅行者が置いて行った本が並べられていました。日本語の本もありました。

ホテル内のエレベーターは1基です(階段もあり)。

客室のあるフロアはこのような感じになっています。

屋上にプールがあります。

屋上のプールからは海も見えました。

大きなプールではありませんが雰囲気は悪くないです。

パタヤブルースカイのロケーションについて
以下、パタヤブルースカイの場所の地図になります。
ホテルがあるのはソイ5になります。

ホテルのすぐ横には韓国料理屋がありました。

ビーチまではホテルから徒歩約3分程度です。

ビーチロード側のソイの入口にTops dailyとセブンイレブンの2軒のコンビニがあります。

ビーチロードからソンテウに乗れば、セントラルパタヤやウォーキングストリートまで簡単にアクセスできます。帰りもソンテウで簡単にホテルまで戻れます。
セカンドロード側に出て10分程歩けばセントラルマリーナ(ビッグC)があります。

さらにそこからもう少し歩けばターミナル21もあります。

ソイ5自体は、店などは少なく静かな通りですが、ソンテウを利用すればビーチロードとセカンドロードの移動が簡単なので、便利な立地だと思います。
まとめ
以上、今回はパタヤブルースカイ(Pattaya Blue Sky)についての紹介でした。
こちらのパタヤブルースカイの宿泊料金ですが、2024年現在1泊5,000円前後ぐらいで泊まれることが多いようです。ホテルとしてのレベルは高く、立地も便利で、コスパはいいと言えます。
けっこう人気なのか直前だと空きが無い日も多かったので予定が決まっている人は早めに予約するのが得策です。