今回は、パタヤのベッドタイムパタヤ(Bedtime Pattaya)というホテルについて紹介します。
1泊3,000円前後の格安ホテルです。
ベッドタイムパタヤの宿泊レビュー
それではホテルの紹介をしていきたいと思います。
外観・ロビーの様子
こちらがベッドタイムパタヤの外観になります。

ロビー・フロントです。

部屋の様子
こちらが今回宿泊したスタンダードルームの部屋になります。

部屋の広さは15㎡で日本のビジネスホテルと同じぐらいでしょうか。窓がないこともあり多少圧迫感を感じます。ホテルの設備自体はけっこう綺麗ですね。
ベッドはダブルベッドです。

ベッドの両サイドに照明のスイッチとコンセントが1か所ずつあります。
ベッドの向かいにテレビやデスクなどがあります。

デスクはノートパソコンがギリギリ置けるぐらいのサイズ感です。

ドアの方はこのような感じになっています。

冷蔵庫の中には無料の水が2本入っています。

グラス。

ドアのすぐ手前がハンガースペースになっています。

セキュリティボックスと荷物置き場。

部屋の電気はルームキーを挿し込んで通電させます。

トイレ・バスルームです。こちらも部屋同様広くはないですが綺麗ですね。

シャワーブース。

トイレ。

洗面台。

アメニティは、固形石鹼、シャンプー、シャワーキャップ、綿棒がありました。

タオルはバスタオルが2枚です。

ホテル内設備・施設の様子
ホテル内にエレベーターは無く階段のみになります。

客室のあるフロアはこのような感じです。

こちらは1階のロビーです。

ロビーには電気ポットや電子レンジ、有料のカップ麺やお菓子などもありました。

飲み物はアルコールを含めフロントでも販売しています。

ベッドタイムパタヤのロケーションについて
以下、ベッドタイムパタヤの場所の地図になります。
ホテルがあるのはセントラルパタヤロード(パタヤカン)のソイ16です。

ソイに入って1~2分ほど歩いたところにホテルがあります。

セカンドロードまで徒歩約3分、ソイブッカオまで徒歩約2分、ビーチロードまで徒歩約8分とどこへ行くのにもそれなりに便利な立地だと思います。
ホテル周辺には飲食店なども比較的多くあり、同じソイの奥にはパタヤシュプリームフライドチキンもあります。

セントラルパタヤまでは徒歩約8分程度です。

ウォーキングストリートへは、ビーチロードまで出てソンテウを拾うのが早いと思います。帰りはセカンドロードとセントラルパタヤロードの交差点付近で降りればホテルまですぐです。
まとめ
以上、今回はパタヤのベッドタイムパタヤ(Bedtime Pattaya)についての紹介でした。
こちらのベッドタイムパタヤの宿泊料金ですが、2025年現在1泊3,000円前後ぐらいで泊まれることが多いようです。円安やタイの物価上昇でパタヤのホテル代も上がってきているなか、この値段で泊まれるのはけっこう貴重だと思います。
値段が安いなりにもホテルの設備自体はまずまず綺麗で、ロケーションもそれなりに便利な場所です。部屋が狭いことには多少目をつぶる必要がありますが、ホテル代を節約したいときの選択肢の一つとしては悪くないのではないでしょうか。
プラス500~600円出せば、少し広めのクイーンルームやバルコニー付きの部屋もあるようです。